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【ひぐらしのなく頃に】ドラマCD化、漫画化、アニメ化、家庭用ゲーム機への移植、小説化、実写映画化など大きくメディアミックス展開される作品

投稿日:

「ひぐらしのなく頃に」

 

放送期間

2006年~2013年

1期 全26話(完結済み)

2期(解) 全24話(完結済み)

3期(礼) 全5話(完結済み)

4期(煌) 全4話(完結済み)

5期(拡) 全1話(完結済み)

【ジャンル】

ホラー・サスペンス・推理・ドラマ・青春



(C)2006竜騎士07/ひぐらしのなく頃に製作委員会・創通
出典:dアニメストア


(C)2007竜騎士07/雛見沢御三家
出典:dアニメストア


(C)2009竜騎士07/雛見沢御三家
出典:dアニメストア


(C)2011竜騎士07/雛見沢御三家
出典:dアニメストア

HigurashiProjectより「ひぐらしのなく頃に拡~アウトブレイク~」予告映像

あらすじ

昭和58年夏。昼にはセミの、夕暮れにはひぐらしの合唱が暑さの訪れの早い今年の6月を歓迎するかのように、雛見沢に木霊していた。

都会から遠く離れた山奥にある寒村、雛見沢。人口2千に満たないこの村に、最近都会から引っ越してきた前原圭一。

明るくて話上手な圭一は、学校でもすぐに周りのクラスメートと仲良くなった。

一番の仲良しで世話好きなレナ、リーダー格で委員長の魅音、トラップの達人で下級生の沙都子、古手神社の娘であり、不思議な雰囲気の持ち主の梨花…仲間との他愛のない日常を過ごしていた。

それは、永遠に続くかに思えた。毎年6月に行われる祭、「綿流し」。そう、その日も楽しい一日になるはずだった。

雛見沢にまつわる、ひとつの謎を知るまでは…。祭りの日に、繰り返される惨劇。

毎年、一人が死に、一人が行方不明になるという、数年前から始まる連続怪死事件。

事件の真相は?犯人は?圭一は、好奇心から村の闇へと足を踏み入れてしまう。

その日を境に、圭一の周りが少しづつ、だが、確実に変わりはじめる。そう、すべてが…ひぐらしのなく声だけが変わらず、雛見沢に、少し、早めの夏を告げていた。

引用元:dアニメストア

まとめ

同人作品として10万枚を売り上げ、雑誌などにも取り上げられるところとなり、知名度は一気に上昇していった。その後、商業作品としてドラマCD化、漫画化、アニメ化、家庭用ゲーム機への移植、小説化、実写映画化などがなされ、原作シリーズ累計売り上げも60万枚を突破した。

アニメは第1期が2006年4月から同年9月まで放送され、第2期「ひぐらしのなく頃に解」が2007年7月から同年12月まで放送。

そして第3期「ひぐらしのなく頃に礼」がOVAとして2009年2月から同年9月にかけて順次発売された。2011年7月からは、ひぐらし十周年記念作品として第4期「ひぐらしのなく頃に煌」がOVAとして発売され、原作の出題編・解答編・ファンディスクの内容全てのアニメ化が実現した。

2013年には、小説「ひぐらしアウトブレイク」を原作とした第5期「ひぐらしのなく頃に拡~アウトブレイク~」がOVAとして発売された。

引用元:Wikipediaひぐらしのなく頃に

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