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来冬公開??劇場版3部作として上映予定!!【機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ】ブライトノアの息子・RGM-89ジェガン・RX-105クスィー

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「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」

 

来冬公開予定

 


© 創通・サンライズ

【企画・製作】サンライズ【原作】富野由悠季、矢立 肇【監督】村瀬修功【脚本】むとうやすゆき【キャラクターデザイン】pablo uchida、恩田尚之、工原しげき【キャラクターデザイン原案】美樹本晴彦【メカニカルデザイン】カトキハジメ、山根公利、中谷誠一、玄馬宣彦【メカニカルデザイン原案】森木靖泰【美術監督】中村豪希【色彩設計】すずきたかこ【撮影監督】脇 顯太朗【CGディレクター】増尾隆幸、藤江智洋【編集】今井大介【音響演出】笠松広司【録音演出】木村絵理子【音楽】澤野弘之

あらすじ

伝説のニュータイプ戦士アムロ・レイと、人類を粛清しようとしたシャア・アズナブル。後に「第二次ネオ・ジオン抗争」と呼ばれる戦火の中、ブライト・ノアの息子であるハサウェイ・ノアは、その男性2人の生き様を目の当たりにした。

そしてもう1人、ハサウェイと出会った少女クェス・パラヤは、その戦争を子供のあどけない瞳で見て感性を飽和させ、死んでいった。その戦いの中でハサウェイもまたニュータイプとして萌芽しつつあったが、その若い目と耳で初恋の少女の死を目の当たりにし、地球のために戦い宇宙の戦場で死んでいった多くの人々の魂の声を聴いた。

宇宙世紀0105年、第二次ネオ・ジオン抗争当時に少年だったハサウェイは青年となっていたが、当時から12年あまりが過ぎたこの時代では地球連邦政府の高官ら特権階級の人々は地球の汚染を加速させ、「人狩り」とも呼ばれる強引な手段で民衆を宇宙に送り出していた。

地球を私物化しつつある特権階級の専横と腐敗を知ったハサウェイは、それが「人類の可能性」に賭けたアムロ、「地球を保全しなければならない」と自ら大罪を背負おうとしたシャア、そしてシャアの反乱を始めとするこれまでの戦争で死んでいった全ての人々の行為を無意味にすることに気付いていた。

そんな中、正体不明の「マフティー・ナビーユ・エリン」を名乗る人物が私設軍を率い、腐敗した特権階級だけをモビルスーツで粛清していた。

マフティーの行状はテロリズムであるにもかかわらず、「マフティーの正体はアムロではないか、シャアが生き返って正しいことをしてくれているのではないか?」と特に抑圧された状況が続くスペースノイドたちに受け入れられた。そして表向きのリーダー『マフティー・ナビーユ・エリン』として「地球をクリーンにするため全人類を宇宙に上げる政策を実施するよう」要求を突き付けていたのは、他ならぬハサウェイ・ノアその人であった。

ハサウェイはアムロから「ガンダム」を、シャアから「地球を保全すべき」という遺志を受け継ぐ戦士になっていたのだった。

宇宙世紀0105年4月19日マフティーの討伐を命じられたケネス・スレッグ大佐は、特権階級専用往還シャトル「ハウンゼン」で地球に降下する途中、植物監察官候補として降下しようとしていたハサウェイと、このシャトルには似つかわしくない少女ギギ・アンダルシアと出会うが、大気圏へ突入し始めたとき、突如マフティーを名乗る集団にハイジャックされる。機内にはアデレートで行われる連邦議会に出席するため、連邦政府高官らが多数搭乗していた。

引用元:Wikipedia 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ

BandaiChannelより「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」トレーラー

まとめ

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア、機動戦士ガンダムUCと連なる宇宙世紀サーガのさらに新たな100年の歴史を描くUC NexT0100プロジェクトの一環として1989年に出版された小説を元に劇場版3部作として上映予定。

小説版の機動戦士ガンダム逆襲のシャアの続編ですが、厳密には小説版のベルトーチカ・チルドレンの続編となっています。

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