アニメ

おすすめノイタミナアニメ【甲鉄城のカバネリ】2019年春 劇場上映【甲鉄城のカバネリ 海門決戦】

投稿日:2019年1月25日 更新日:

「甲鉄城のカバネリ」

 

放送期間

2016年4月

【ジャンル】アクション・バトル・ホラー・サスペンス

全12話(完結済み)



©カバネリ製作委員会
出典:dアニメストア

[キャスト]
生駒:畠中祐/無名:千本木彩花/菖蒲:内田真礼/来栖:増田俊樹/逞生:梶 裕貴/鰍:沖 佳苗/侑那:伊瀬茉莉也/巣刈:逢坂良太/吉備土:佐藤健輔/美馬:宮野真守

[スタッフ]
監督:荒木哲郎/シリーズ構成・脚本:大河内一楼/キャラクター原案:美樹本晴彦/アニメーションキャラクターデザイン・総作画監督:江原康之/音楽:澤野弘之/助監督:田中洋之/設定統括:笠岡淳平/コンセプトアート・デザイン:森山洋/デザインワークス:形部一平/コンセプトボード:吉田史朗/プロップデザイン:常木志伸/美術デザイン:谷内優穂、曽野由大、青木薫/総作画監督:丸藤広貴、浅野恭司/アクションアニメーター:川野達朗、世良悠子/チーフメイクアップアニメーター:松本幸子/美術監督:吉原俊一郎/色彩設計:橋本賢/CGディレクター:薮田修平/撮影監督:山田和弘/音響監督:三間雅文/音響効果(サウンドボックス):倉橋静男/編集:肥田文/アニメーション制作:WIT STUDIO/制作:カバネリ製作委員会

ノイタミナyoutubeチャンネルより 「甲鉄城のカバネリ 」PV 第1弾

「死んでも生きろ」「貫け、鋼の心を」

あらすじ

世界中に産業革命の波が押し寄せ、近世から近代に移り変わろうとした頃、突如として不死の怪物(カバネ)が現れた。噛まれた者もカバネとなって人を襲い、それらは爆発的なスピードで増殖し、全世界を覆い尽くしてしまった。

極東の島国である日ノ本の人々は、カバネの脅威に対抗すべく各地に「駅」と呼ばれる砦を築き、その中に閉じ籠もる事でなんとか生き延びていた。

駅を行き来ができるのは駿城と呼ばれる装甲蒸気機関車のみであり、互いの駅はそれぞれの生産物を融通し合いながらなんとか生活を保っていた。

製鉄と蒸気機関の生産をなりわいとする顕金駅に暮らす蒸気鍛冶の少年「生駒」はカバネを倒すために独自の武器「ツラヌキ筒」を開発しつつ、いつか自分の力を発揮できる日が来るのを待ち望んでいた。

そんなある日、前線をくぐり抜けて駿城の一つ甲鉄城が顕金駅にやってくる。車両の清掃整備に駆りだされた生駒は義務であるカバネ検閲を免除される不思議な少女を目撃する。

その夜、生駒が無名と名乗る不思議な少女と再会するなか、顕金駅に駿城が暴走しながら突入してきた。乗務員は全滅し、全てカバネに変わっていた。顕金駅に溢れ出るカバネたち。

パニックに襲われる人々の波に逆らうようにして、生駒は走る。今度こそ逃げない。俺は、カバネを倒す。こうして本当に輝く男になるための生駒の戦いが始まるのだった。

劇場

劇場中編アニメーション「甲鉄城のカバネリ 海門決戦」2019年春 劇場上映!

ノイタミナyoutubeチャンネルより 劇場中編アニメーション「甲鉄城のカバネリ 海門決戦」ティザーPV

極東の島国である日ノ本で分厚い装甲に覆われた蒸気機関車、通称・駿城の1つ、甲鉄城に乗り込んだ生駒たちは熾烈な戦いを潜り抜けカバネと人の新たな攻防戦の地、日本海に面する廃坑駅「海門」に辿りついた。

生駒たちは同じくカバネから「海門」を奪取せんとする、玄路、虎落、海門の民と「連合軍」を結成しカバネ撃退の策を立てるのだが「海門」の地にはある“秘密”が隠されていたのだった。

まとめ

時代劇・ゾンビ・鉄道の不思議なコラボレーション!ダメな主人公が誇れる自分を目指す物語はドラマ性が高くおすすめです。

公開日の発表はまだですが2019年春には劇場にて「甲鉄城のカバネリ 海門決戦」が公開されます。

-アニメ

Copyright© , 2019 All Rights Reserved.